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完全にエージェントレスでWindowsサーバーを監視してみるテスト

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zabbixのエージェント入れればいいやん!

と言う結論が出そうなアレではあるけれども、Windowsサーバーを弄れない場合があるかもしれないし、ないかもしれない。

と言うことで、試してた。

zabbixはCentOS上で動かしていて、Windowsサーバーを監視したいというシチュエーションで。

Windows側でSNMPサービス動かすという選択肢もあるが、敢えて、違うアプローチとして、

CentOSにwmicをインストールする。これでWMIを使ってリモートから情報を収集しようと。

サンプルとして、サーバーのメモリー使用率をもとめてみる。

hogeドメインのHOGESVRに問い合わせしてます。ドメインのアカウントはadministratorでパスワードがpasswordの場合、上記のような感じになる。

という結果が返ってきた。

(TotalVisibleMemorySize – FreePhysicalMemory) * 100 / TotalVisibleMemorySize

で、使用率が求まるはず。

これを、返してくれるようなスクリプトを、まずは用意する。

ちょっとphpで書いてみたけど、中身は手抜きなので突っ込まない!

こんな感じでOK。

これを、/usr/lib/zabbix/externalscripts/に実行属性つけて入れておく。

ちなみにこのディレクトリは/etc/zabbix/zabbix_server.confのExternalScriptsに指定してあるので

適宜、調整する。

それから、スクリプトに登録する。

zabbix_scripts

後は、アイテムとして追加すれば…

zabbix_graph

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